RaspberryPi で IPアドレスを固定化する

RaspberryPi で IPアドレスを固定化する

/etc/dhcpcd.conf というファイルに、以下の項目を追記してリブートすればOKでした。

エディターの起動
$ sudo leafpad /etc/dhcpcd.conf

追加項目:
interface wlan0  <- eth0="" or="" p="" wlan0="">static ip_address=192.168.XXX.YYY/24  <- p="">static routers=192.168.XXX.1  <- p="">static domain_name_servers=192.168.XXX.1  <- p="">



ESP-Toyに RaspberryPiをWiFi接続する際に、ESP-ToyにDHCPサーバー機能を追加するよりは、RaspberryPiを固定IPにしたほうが都合がよさそうだったので、調べてみました。

Raspbian に On Screen Key Board を

Raspbian に On Screen Key Board を

参考にしたWebページはhttps://raspberrypi.stackexchange.com/questions/41150/virtual-keyboard-activation

Touch Screen を使うには、On Screen Key Board があるとべんりなので、インストールしてみます。

以下のコマンドをLXTerminalで実行するだけです。

 sudo apt-get update
 sudo apt-get upgrade
 sudo apt-get install matchbox-keyboard
 sudo reboot

再起動したら、「メニュー」-「アクセサリー」ー「Key Board」がつかえます。
もし、「Key Board」が表示されていないときは、「メニュー」-「設定」-「Main Menu Editor」で、表示を設定します。

OSOYOO 3.5" HDMI touch screen Driver のインストール

OSOYOO 3.5" HDMI touch screen Driver のインストール

参照URL: http://osoyoo.com/2017/01/18/install-3-5-hdmi-touch-screen-linux-driver-on-raspberry-pi/

タッチスクリーンを使うには、下記の通り別途ドライバーをインストールします。

Install 3.5″ HDMI Touch Screen Linux Driver on Raspberry Pi

3) Driverをダウンロードし、RaspberryPiの"/home/pi"にコピーします
  3.5″ HDMI touch screen driver  http://osoyoo.com/driver/LCD_show_35hdmi.tar.gz

6) LXTerminalで以下のコマンドを実行します。
 sudo chmod 777 LCD_show_35hdmi.tar.gz
 tar -xzvf LCD_show_35hdmi.tar.gz
 cd LCD_show_35hdmi
 sudo apt-get update
 sudo ./LCD_backup

11)解像度を選んで下記のコマンドを実行します。
 Resolution 480*320: sudo ./LCD35_480*320
 Resolution 720*480: sudo ./LCD35_720*480
 Resolution 810*540: sudo ./LCD35_810*540

 しばらくすると、自動的に再起動します。

 元に戻したいときは、以下のコマンドを実行します。
 sudo ./LCD_restore

 これで、タッチスクリーンが使えます。

Raspberry PiのScratchで、USBウェブカメラを活用する

Raspberry PiのScratchで、USBウェブカメラを活用する方法です。

webカメラ(今回使用したのは、ELECOM UCAM-C0220FEWH)をラズパイ3のUSBにつないで、Scratchで使ってみました。

USBにカメラを接続してスクラッチを起動すると、画像はすぐに使えました。何もする必要なしでしたが、このままでは内臓マイクが使えません。

そこで、今回参考にしたWebページはこちらです。

LXTerminalから、
 sudo nano ~/.asoundrc で以下の通りに編集します。

pcm.!default {
    type asym
    playback.pcm {
        type hw
        card 0
    }
    capture.pcm {
        type hw
        card 1
    }
}

ctl.!default {
    type hw
    card 0
}

再起動しすればOKです。

ラズパイで webカメラ・ビデオストリーミング

ラズパイで webカメラ・ビデオストリーミング

webカメラ(今回使用したのは、ELECOM UCAM-C0220FEWH)をラズパイ3のUSBにつないで、ビデオストリーミングを試してみました。

参考にした(そのまんま)Webページはこちらです。


動画ストリーミングソフトウェアとして、MJPG-streamerを使用します。

1.インストール
LXTerminalから以下のコマンドを実行します。

 sudo apt-get update
 sudo apt-get install subversion libjpeg-dev imagemagick
 svn co https://svn.code.sf.net/p/mjpg-streamer/code/mjpg-streamer mjpg-streamer
 cd mjpg-streamer
 make

2.ここで、WEBカメラを、Raspberry Pi に接続します。

3.MJPG-streamer の起動
 sudo ./mjpg_streamer -i "./input_uvc.so -f 10 -r 320x240 -d /dev/video0 -y -n" -o "./output_http.so -w ./www -p 8080"

パラメーターは必要に応じて変更します。
-f : frame rate : 1秒あたりのフレーム数(例:-f 10)
-r : resolution : 動画の解像度(例: -r 320x240)

※Raspberry Pi の次回以降の起動後は、mjpg-streamerフォルダに移動後にコマンドを実行します。
 cd mjpg-streamer
 sudo ./mjpg_streamer -i "./input_uvc.so -f 10 -r 320x240 -d /dev/video0 -y -n" -o "./output_http.so -w ./www -p 8080"


4.MJPG-streamer の終了
 Ctrl + C で動画ストリーミングソフトウェアを終了します。

5.表示方法
ブラウザで、このRaspberry Pi のポート8080にアクセスします。
 http://192.168.***.***:8080
 mjpg-streamer のホームページが表示されます。左側のメニューの「Stream」をクリックすると、ストリーミング画像が表示されます。

 http://192.168.***.***:8080/stream_simple.html にアクセスすると、動画だけの画面が表示されます。

πduino パイデュィ~ノ(ラズパイ+arduino)のためのRASPBIAN設定

RaspberryPi + πduinoパイデュィ~ノ 環境の設定です。

πduinoは、Arduino互換ボードのUARTとRaspberryPiのGPIOポートのUARTを接続し、RASBIANのArduinoIDEからUART経由でプログラミングしたり、Scratchのセンサーボード(PicoBoard,なのぼ~ど,WeDo)のような機能を実現するものです。
参照:(トランジスタ技術2017年2月号の付録)

RASBIANのConfigは、トランジスタ技術本誌に記載されていますが、誤記等もあったのでをメモしておきます。

UARTのconfigは、オンボードのBlueToothに影響を与えるので、RaspberriPi3BとRaspberryPi Zero Wの2機種はOnBoardのBlueToothは使えなくなります。

・確認OSバージョン
 Raspbian 8.0(Jessie)

1.事前インストール
 以下のコマンドで、WiringPiとPythonをインストールしておく

  $sudo apt-get install python-dev python-setuptools
  $sudo apt-get install python-pip
  $sudo pip install wiringpi2
  $

2.ArduinoIDEのための設定
 2-1.シリアルポートの設定変更

  $sudo leafpad /boot/config.txt
   最終行の下に以下の2行を追加

   dtoverlay=pi3-miniuart-bt
   enable_uart=1

  $sudo leafpad /boot/cmdline.txt
   以下の内容に変更します

   変更前(1行です)
   dwc_otg.lpm_enable=0 console=serial0,115200 console=tty1 root=/dev/mmcblk0p7 rootfstype=ext4 elevator=deadline fsck.repair=yes rootwait splash plymoutth.ignore-serial-consoles
   
   下線部分変更後(1行です)
   dwc_otg.lpm_enable=0 console=tty1 root=/dev/mmcblk0p7 rootfstype=ext4 elevator=deadline fsck.repair=yes rootwait splash plymoutth.ignore-serial-consoles
   

  $sudo reboot

 2-2.シリアル・ポートのデバイス・ファイル名変更(Arduino1.8.3では不要)
  ArduinoIDE1.0.xでは、”ttyAMA0”が認識できないので、”ttyS8"にリンクしておく

  $sudo leafpad /etc/udev/rules.d/80-ttyS8.rules
   以下の内容で作成します
   KERNEL=="ttyAMA0", SYMLINK+="ttyS8", GROUP="dialout", MODE:=0666

3.UARTのDTR機能を有効にする

  $sudo leafpad /etc/rc.local
   最後のほうの、"exit 0" の前の行に以下を追加する
   /usr/bin/gpio mode 0 alt3


涵養塾 Raspberry Pi SD Card Config

涵養塾の Raspberry Pi 用 SD Card は、以下のようにセッティングしています。


1.NOOBSの準備
https://www.raspberrypi.org/learning/software-guide/quickstart/

 1-2.SD Formatter 4.0(オプション/論理サイズ調整="ON")
https://www.sdcard.org/downloads/formatter_4/index.html

  1-2-1.SDXC(64G)の場合 exFAT から FAT32 へ 変更する必要がある。
  https://www.raspberrypi.org/documentation/installation/sdxc_formatting.md
 
  FAT32 Formater(guiformat.exe)
  http://www.ridgecrop.demon.co.uk/index.htm?guiformat.htm

 1-3.NOOBSをダウンロードし、中身をSDカードにコピーする。
 https://www.raspberrypi.org/downloads/noobs/

2.最初のインストール
 Raspbianを選んで、日本語の設定をして、インストールする。
 すぐに reboot

3.初期設定 日本語化 (NET接続)

 3-1.Raspberry Pi configuration

  3-1-1.パスワード変更
  user[pi] password[chum8877] にする

  3-1-2.localisation
  set Local to ja(japanese)
  set Timezone Area to JAPAN
  set Keyboard to japan japanese
  set wifi country to JP japan
  re boot

 3-2.LXTerminalで最新状態にする
 $ sudo apt-get update
 $ sudo apt-get upgrade
 $ sudo reboot

 3-3.office日本語設定
  [menu]-[設定]-[add/remove software]
  "office productivity suite - Japanese language package"
  をインストール

 3-4.日本語入力インストール
  LXTerminalで
  $sudo apt-get install fcitx-mozc -y
  $sudo reboot

 3-5.入力設定 Fcitx設定
  設定ー>Fcitx設定
  画面の並び順番を以下の通おりにする。
    キーボード-日本語
    Mozc

Option

4. VNCサーバ
http://yamaryu0508.hatenablog.com/entry/2014/08/16/202441

 4-1.手順1 VNCサーバのインストール
  $ sudo apt-get update
  $ sudo apt-get install tightvncserver

 4-2.手順2 VNCサーバの起動と初期設定

 VNCサーバを立ち上げると初回はパスワード設定させられます。

  $ tightvncserver

  パスワードは"chum8877"

 4-3.手順3 VNCサーバの自動起動の設定

  VNCサーバの自動起動の設定を行います。nanoエディターで、次のような自動起動のスクリプトを記載します。

  # sudo nano /etc/init.d/vncboot

ここから(1行目は必ずこの行で)
#! /bin/sh

# 参考サイト http://assimane.blog.so-net.ne.jp/2013-03-27
#
### BEGIN INIT INFO
# Provides: vncboot
# Required-Start: $remote_fs $syslog
# Required-Stop: $remote_fs $syslog
# Default-Start: 2 3 4 5
# Default-Stop: 0 1 6
# Short-Description: Start VNC Server at boot time
# Description: Start VNC Server at boot time.
### END INIT INFO

# /etc/init.d/vncboot

USER=pi
HOME=/home/pi

export USER HOME

case "$1" in
 start)
 echo "Starting VNC Server"
 #Insert your favoured settings for a VNC session
 su $USER -c '/usr/bin/vncserver :1 -geometry 800x600 -depth 24'
 ;;

 stop)
 echo "Stopping VNC Server"
 su $USER -c '/usr/bin/vncserver -kill :1'
 ;;

 *)
 echo "Usage: /etc/init.d/vncboot {start|stop}"
 exit 1
 ;;
esac

exit 0
ここまで

  解像度の1440x900 の部分は今回MacBook Air 13インチに合わせた数値にしていますので、リモートデスクトップに使うPCの解像度に合わせて設定しましょう。

 4-4.手順4 実行権限を変更します。

  $ sudo chmod 755 /etc/init.d/vncboot

 4-5.手順5 最後に自動起動の登録を行います。

  $ sudo update-rc.d vncboot defaults
  $ sudo reboot

 4-6.手順6  再起動と自動起動の確認

  再起動後SSH接続し直したら、psコマンドで起動状況を確認してみましょう。

  $ ps -ef | grep tightvnc | grep -v grep

  無事起動しているようなら、続けてnetstat -nltで、ポートがLISTENしているか確認しましょう。

  $ netstat -nlt

  無事5901ポートでLISTENしていますか。

 4-7.手順7  VNCクライアントからリモートデスクトップ接続を確認

 Raspberri Pi上のVNCサーバの設定が出来たら、いよいよクライアントから接続してみましょう。

ClientはVNC Viewerで
https://www.realvnc.com/download/viewer/windows/



 5.LCD official display 設定

画面の表示方向を180度回転させるためには/boot/config.txtを編集して、lcd_rotate=2を追加してください。
In Terminal, type "sudo nano /boot/config.txt"
Add the line "lcd_rotate=2" to the top of the file.
Press CTRL+X
Then Y
Then Enter.
And reboot!


 6.Scratch2MCPI のインストール 

 (ScratchのスクリプトをPythonに変換するソフト)

  LXTerminalで

$ curl http://scratch2mcpi.github.io/install.sh | sh

  起動順を守る必要あり、 Minecraft -> Scratch2MCPI



 7.Scratchの楽器音をリアルにする

 TiMidity++パッケージとサウンドフォントのインストール

  LXTerminalで

$ /usr/share/scratch/timidityinstall.sh

  リブートが必要



 8.Scratchで日本語入力を可能にする

   $ sudo leafpad /usr/bin/scratch で最後付近にある下記の行を見つけます。

   修正前
$WRAPPER "$VM" $VMOPTIONS "$IMAGE" "$DOCUMENT" $IMOPTIONS
     ここに、「 -vm-display-x11 -compositioninput 」を追記します。

   修正後
   $WRAPPER "$VM" -vm-display-x11 -compositioninput $VMOPTIONS "$IMAGE" "$DOCUMENT" $IMOPTIONS

 追記したら保存してテキストエディタを閉じます。 Scratchは再起動します。

Raspbian OS に Arduino1.8.3をインストールする

Raspbian OS に Arduino1.8.3をインストールする

https://www.raspberrypi.org/forums/viewtopic.php?f=91&t=166183

1.Rasbianのブラウザーで、ArduinoのWebページより最新版のArduinoIDE(現在1.8.3)を探し、"Linux ARM"用をDownloadします。

2.LXTerminalで、以下のようなコマンドを実行します。

  1. $ cd ~/Downloads
  2. $ tar -xvf arduino -1.8.3*.tar.xz
  3. $ sudo mv arduino-1.8.3 /opt
  4. $ cd /opt/arduino-1.8.3/
  5. $ chmod +x install.sh
  6. $ ./install.sh
3.ArduinoIDEにESP8266のボードを追加する場合

  1.  ArdduinoIDEの「ファイル」-「環境設定」のダイアログで、「追加のボードマネージャのYRL:」の入力欄に、下記URLを入力 https://github.com/esp8266/Arduino
  2. 「ツール」-ボード」-「ボードマネージャ」で、リストの最後にある、「esp8266」をインストールします

夏休み、ロボット、プログラミング相談会

 夏休み、ロボット、プログラミング相談会 終了!!

ご利用ありがとうございました

夏休みを利用して、ロボット作りや、プログラミングに挑戦してみませんか?

材料の準備、道具の準備、物作りなら「電子工作オープンラボ」で、ほぼなんでも作れます。

主な対応分野

プログラミング関連
・スクラッチ、ピョンキー、Ardublock
・MicroPython、IchigoLatte(JavaScript)

ロボット、IoT関連・スマートカー ロボット HackBerry
・Arduino RaspberryPi ESP-WROOM-02 ESP-WROOM-32

工作関連
・3Dプリンター、レーザーカッター、3Dペン、CNCフライスマシン

その他、できるものは何でも対応します。(涵養塾ブログをご参照ください。

おもちゃの修理や改造にも対応します。
障害を持ったお子様たち向けのおもちゃの改造、スイッチの作成なんかも・・

下記の日程で、相談会を実施しますので、お気軽にご相談ください。

 夏休み、ロボット、プログラミング相談会 日程

開催日:2017年7月 27日~29日
時 間:10時~15時(29日は午前中のみ)
場 所:涵養塾 電子工作オープンラボ
費 用:¥500

ご予約いただければ、優先的に対応しますので、ご連絡ください。
連絡先

マルチメーター MS9160

マルチメーター MS9160


主な性能 (利用無料)


  • 周波数カウンター: channel A- 1Hz ~ 20MHz. Channel B- 20MHz ~ 2.7GHz. Switch selectable time base
  • デジタルマルチメーター: DCV five ranges to 1000VDC. ACV five ranges to 750VAC, AC/DC Current three ranges to 20A. Resistance six ranges to 40M. Capacitance 6 ranges to 200uF. Inductance 40mH A diode test is featured. .
  • DC パワーサプライ: 0 ~ 30V output @ 0 ~ 2 amp and 5V fixed @ 2 amp section and a 15V fixed @ 1 amp output.
  • ファンクションジェネレーター: Sine, Square, Triangle, Skewed Sine, Ramp, Pulse, TTL. 10MHz. Frequency sweep time 20mS to 2S. Lin/Log internal sweep mode.




利用してみたい方、お気軽にご連絡ください。
お問い合わせ

実態顕微鏡

実態顕微鏡

はんだ付けの確認に使ってます。 (利用無料)



利用してみたい方、お気軽にご連絡ください。
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TDS2024 デジタル・ストレージ・オシロスコープ

TDS2024 デジタル・ストレージ・オシロスコープ

(利用無料)

主な性能仕様周波数帯域: 200MHz

  • 4チャンネル
  • 最高サンプル・レート: 2GS/s(全チャンネル)
  • レコード長: 2.5kポイント(全チャンネル)
  • 拡張トリガ(パルス幅トリガ、ライン選択可能なビデオ・トリガなど)

主な特長

  • 16項目の自動測定、FFTによる波形解析
  • 波形リミット・テスト機能を内蔵
  • 自動データ・ロギング機能
  • オートセットと信号変化に追従するオートレンジ
  • 状況対応のヘルプ機能を内蔵
  • プローブ・チェック・ウィザード
  • 11言語対応ユーザ・インタフェース
  • 144mm(5.7型)アクティブTFTカラー・ディスプレイ
  • 小型・軽量。奥行わずか124mm、質量2kg

利用してみたい方、お気軽にご連絡ください。
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Made in Yamagata 3Dプリンター MIRAI

Made in Yamagata 3Dプリンター MIRAI

ちょっと大きめ、山形県内の学校に約100台導入済み、3dプリンター 「MIRAI」

3dプリンター性能:(¥200/時間 材料費込み)
  • 3Dプリントサイズ: 190mm x 190mm x 180mm
  • フィラメント直径: 1.75mm
  • 3Dプリントが可能な材料: PLA、ABS、Nylon
  • 3Dプリント速度: 30mm/秒
  • 移動速度: 最大250mm/秒
  • 最小積層ピッチ: 0.2mm
  • 3Dプリント対応拡張子: Gcode
  • 接続方法: USB、SDカード



利用してみたい方、お気軽にご連絡ください。
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3dプリンター Kodama Trinus / コダマ トライナス

3dプリンター Kodama Trinus / コダマ トライナス


3dプリンター性能:(¥200/時間 材料費込み)

  • 3Dプリントサイズ: 120mm x 125mm x 125mm
  • フィラメント直径: 1.75mm
  • 3Dプリントが可能な材料: PLA、ABS、ポリカーボネート、フレックス、木材、アルミニウム
  • 3Dプリント速度: 70mm/秒
  • 移動速度: 最大150mm/秒
  • 最小積層ピッチ: 0.05mm(50ミクロン)
  • x軸、y軸、z軸精度: 0.025mm (2.5ミクロン)
  • 対応OS: Windows、Mac
  • 3Dプリント対応拡張子: Pcode (Pangoによるもの)、Gcode
  • 接続方法: USB、SDカード
  • 消費電力: 60W
  • 重量: 9,8 kg


レーザーエングレーバー(彫刻機)性能:(準備中)
  • レーザーパワー: 1600mW
  • レーザー周波: 405nm
  • レーザー光色: バイオレット
  • ヘッドサイズ: 33mm x 33mm x 55mm
  • 焼き付け可能範囲: 120mm x 125m


利用してみたい方、お気軽にご連絡ください。
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Modela MDX-15 でPCBを作成する

Modela MDX-15 でPCBを作成する方法について

手軽に彫刻ができるマシン Modela MDX-15 です。


概要
1.Eagle CAD で回路図を作成し fablab-mill-n-drill.ulp を使って ミリングとドリルのデータを作成し、これを DXFフォーマットで出力し、Dr. engraveでそれを加工出力する

2.表示Layerを"20Dimension, 46Milling, 45Holes"の3つにして、"File"-"Export"-"DXF"で、DXFファイル出力する。 "20Dimension, 45Holes" の2つだけのDXF(穴あけ用)も作る
 Dimensionレイヤーは寸法調整用なので、サイズを確認しておく必要がある。

3.

参照
http://theoriesblog.blogspot.jp/2015/06/roland-modela-mdx-15.html
http://ailab.t.u-tokyo.ac.jp/~aoki/tutorial/pcb/

作成例 ミリングだけ

EagleCAD で作成した回路図 に fablab-mill-n-drill.ulp を使って ミリングとドリルのデータを作成


自作 レーザーカッター 彫刻機

自作 レーザーカッター 彫刻機

キットを購入し自分で組み立てたマシンです。 レーザーヘッドは別途購入しました

レーザーカッター・彫刻機 性能:(¥100/時間)
  • レーザーパワー: 10W
  • レーザー周波: 405nm
  • レーザー光色: バイオレット
  • 加工範囲: 約600mm x 400m
切断できる素材
シナベニヤ、バルサ材、MDF(中密度繊維板)、コルク、黒色アクリル 等

刻印できる素材
皮、シナベニヤ、バルサ材、MDF(中密度繊維板)、コルク、黒色アクリル、塗装面 等

利用してみたい方、お気軽にご連絡ください。
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金属の加工もできる フライスマシン

金属の加工もできる フライスマシン 手動操作マシンと CNCマシンの2台あり

フライスマシン性能:(¥500/4時間 or ¥1000/日)

  • モーター電源 AC38~40V ⁄ 電源トランス(付属 ⁄ 100V 50/60Hz)
  • 消費電力 200W
  • 回転数 1,200~6,000minˉ¹ (回 ⁄ 分) スピードコントロール付
  • 機体寸法 横350mmx奥行き420mmx高さ500mm
  • コレットチャック径 φ6mm
  • 重量 13.9kg
  • 定格使用時間 30分
クロステーブル部
  • テーブル寸法 200mmx200mm(T溝付)
  • ハンドル目盛 10 ⁄ 100mm(ハンドル1回転 ⁄ 2.0mm)
  • スライド量 前左右:70mm
  • 後:40mm
スタンド部
  • 高さ 500mm
  • 上下スライド量 65mm
  • テーブル面からの高さ 最大220mm
  • モーター取り付け穴 43mm
  • 傾斜 右方向90度

利用してみたい方、お気軽にご連絡ください。
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思いのままに 3Dオブジェクトを手作り

ダヴィンチ3Dペン

【ダヴィンチ 3Dペン】性能:(¥100/時間 材料費込み)


  •  印刷技術 : FFF/熱溶解積層法(Fused Filament Fabrication)
  • ノズル直径 : 0.8mm
  • フィラメント直径 : 1.75mm
  • フィラメント材質 : PLAフィラメント
  • 製品サイズ : 178 x 28 x 25mm
  • 重量 : 70g


利用してみたい方、お気軽にご連絡ください。
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削る 磨く ベルトサンダー グラインダー

削る 磨く ベルトサンダー グラインダー

proxon No.27510 マイクロベルトサンダー
ツインホビーグラインダー e-5075


(利用無料)


利用してみたい方、お気軽にご連絡ください。
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ドリル(ルーター) ドリルスタンド

ドリル(ルーター) ドリルスタンド

各種ルータービット、ドリルビットあり (利用無料)

超音波カッター

超音波カッター


超音波カッターZO-40主な仕様:(利用無料)

発振器
・型番:ZO-40W(ホワイト:現在は販売終了)・ZO-40B(ブラック)
・最大出力:20W
・公称発振周波数:40kHz
・電源入力AC100V±10% 50/60Hz 25VA
・外形寸法(mm):発振器:173*89*76、ハンドピース:最大径約φ32*144:
・質量(kg):発振器:約360g、ハンドピース:約100g(出力コード含む)
・電源コード長(m):1.4m
・出力コード:1.6cm
・付属品:替刃:NTカッター製 BDC-200P 1本(40枚入)、刃固定具ZH04 : 1個、刃固定用ビスHB03 : 3個、六角レンチRR02 : 1本、取扱説明書 : 1部
・安全回路:力をかけすぎた場合に、超音波の発振をとめます。



注意事項
・厚さ3mmを超える樹脂や厚さ2mmを超える厚紙には使用できません。
・厚さや樹脂の負荷などにより、切りにくい材料もございます。
・本製品は、模型用として開発されています。切断時に大きな力がかかる用途には、使用できません。
・超音波カッターは、刃を振動させることで切断効果を上げています。通常のカッターで切ることができないものは切れません。


利用してみたい方、お気軽にご連絡ください。
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ヒートガン 1800W

ヒートガン 1800W 強弱2段階切り替え可能 アタッチメント付き


熱収縮チューブ 等に (利用無料)


利用してみたい方、お気軽にご連絡ください。
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レーザーカッターで簡単にできるフェルトマスコット

おもちゃ病院の仲間が持っていた型紙付きのアンパンマン雑誌を見て、これはレーザーカッターの応用にちょうど良いと思い、早速作ってみました。


型紙をスキャナーで取り込み、ちょっと画像処理して、フェルトの色ごとに画像を分解します。

材料は、\100ショップで手に入れた、粘着タイプの「シールフェルト」です。
90x90の大きさで10色(10枚)入っていました。

レーザーカッターでカットの終わったシールフェルトを、貼り重ねるだけで、簡単に出来上がるので、小さい子供たちにはちょうど良いですね。

ご覧の通りの出来栄えです。(色の選び方は、私のセンスがいまいちですが・・・)



涵養塾のレーザーカッターは、半分自作で、10Wの半導体レーザーを使用しており、レーザー彫刻はもちろん、3mm程度のMDF木材、アクリル板(黒)などの切断まで可能です。

どうぞ、お試しください。


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HackBerry 電動義手 電子部品、金属部品キット

HackBerry 電動義手 電子部品、金属部品キット

HackBerry で使う電子部品と金属部品をキットにしました。


プリント基板は右手用(白)と左手用(茶色)があります。 どちらかをご指定下さい。

部品表は下記「涵養塾在庫表」の「HACKキット部品表」をご覧ください。https://docs.google.com/spreadsheets/d/1QE58LmNZpJyXpU6QLwH1ASy_kHTpAW_pjGs5_zJI8yI/pubhtml?gid=50258853&single=true

バッテリーとセンサーは含まれていません。別途ご用意ください。

価格 ¥9,500円(税込み 送料別)


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スマートカーキット  CHUM ESP-Toy(esp8266) と Scratch Mesh

スクラッチ(ピョンキー)を使ったロボットプログラミングに最適のスマートカーキット 2種
ESP-Toyとセットでロボットプログラムの入門として最適です。

・3Dプリンターで作った、LEGO規格サイズのスマートカーキット
Smart Car Kit-LEGO_Forn_Factor


・アクリルベースの大型タイヤモデル
  Smart Car Kit-Acryl_Base
(超音波センサーはオプション)

価格 ¥1,500円(税込み 送料別)
ESP-Toyとセットで ¥3,000円(税込み 送料別)


ESP-Toyには、WiFi-APモードでScratch(Pyonkee)のMesh(遠隔センサー機能)対応のファームウェアが準備されています。

参考リンク
ITPRO 簡単だけど奥が深い!Scratchプログラミングの魅力
Mesh Scratch wiki




涵養塾のオリジナル商品や、取扱部品の価格や在庫状況は、涵養塾の在庫票をご参照下さい。

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