お正月 ロボット & プログラミング 講座

お正月 ロボット & プログラミング 講座

無線コントロールできるロボットカー の作成とプログラミング体験 。

今話題のラズベリーパイ を使って小学生からできるスクラッチプログラミング と、スマホから無線でコントロールできるロボットカー の作成を体験します。

日時: 1月7日土曜日
午前10時~15時
場所/近江公民館
持ち物/筆記用具、スマホ(パソコン持込可)
参加費/3,000円(ロボットカー材料費)
小学校5年以上88歳まででパソコンを使える人

まだ、少しだけ空きがあるようです。
メールアドレス: info@chum-up.com
(メールアドレスは、迷惑メール防止のため、全角で記載しています。
涵養塾 http://www.chum-up.com



スクラッチのプログラムでロボット制御やIoTの実験・実習ができる、安価なモジュール ESP_Tracer を開発しました。

これを RaspberryPi と組み合わせてロボット制御の起訴を勉強します。


内容:
Arduinoでプログラミング可能なWi-Fiモジュールとモータードライバー、カラーLEDを組み合わせた Robotモジュールを使い、
ラズベリーパイのスクラッチから、このモジュールのモーターやLEDを制御するロボット制御の基礎を勉強します。

参加者には、写真のESP_Tracer Robot Kitを差し上げます
(都合により内容が変更になる場合があります)

参考リンク

Raspberry Pi Original Touch screen LCD Configration



○ 画面の上下を逆にする。
(タッチスクリーンも同時に逆になった。)

Rotating the screen
If you're using our stand, you'll have to rotate the screen. We've orientated it so that the Pi power, AV and HDMI ports are facing upwards, to keep the sleek low profile look, and the GPIO is at the bottom so you can wrap a ribbon cable underneath for easy access to GPIO via Black HAT Hack3r.

You can rotate the LCD by editing /boot/config.txt and adding the line: lcd_rotate=2 to the top.

You can do this by booting up your Pi, going into the Raspberry menu, picking "Accessories" and then "Terminal".

In Terminal, type "sudo nano /boot/config.txt"
Add the line "lcd_rotate=2" to the top of the file.
Press CTRL+X
Then Y
Then Enter.
And reboot!

MP3プレイヤー DFPlayer mini 覚書

MP3プレイヤー DFPlayer mini を使うための参考URL

DFPlayer Mini SKU:DFR0299 - Robot Wiki - DFRobot








ユニバーサルスイッチと組み合わせて、おしゃべりリモコンにしてみました。


涵養塾 Raspberry Pi SD Card Config

涵養塾の Raspberry Pi 用 SD Card は、以下のようにセッティングしています。


1.NOOBSの準備
https://www.raspberrypi.org/learning/software-guide/quickstart/

 1-2.SD Formatter 4.0(オプション/論理サイズ調整="ON")
https://www.sdcard.org/downloads/formatter_4/index.html

  1-2-1.SDXC(64G)の場合 exFAT から FAT32 へ 変更する必要がある。
  https://www.raspberrypi.org/documentation/installation/sdxc_formatting.md
 
  FAT32 Formater(guiformat.exe)
  http://www.ridgecrop.demon.co.uk/index.htm?guiformat.htm

 1-3.NOOBSをダウンロードし、中身をSDカードにコピーする。
 https://www.raspberrypi.org/downloads/noobs/

2.最初のインストール
 Raspbianを選んでインストールする。

3.日本語フォントのインストールy(NET接続)

 3-1. Terminalで最新状態にする
 $ sudo apt-get update
 $ sudo apt-get upgrade

 3-2.日本語化(takaoフォントとmozc日本語入力環境
 $ sudo apt-get install fonts-takao ibus-mozc

  fontを追加する
  [menu]-[preferences]-[add/remove software]
  検索で"sazanami"etc
  Libre Office日本語化できてなかったら
  検索で"Japanese language package"

 3-3.パスワード
 初期設定は user[pi]  password[raspberry]

4.Raspberry Pi configuration

 4-1.パスワード変更
 user[pi] password[chum8877] にする

 4-2.localisation
  set Local to ja(japanese)
  set Timezone Area to JAPAN
  set Keyboard to japan japanese
  set wifi country to JP japan
  re boot

Option

5. VNCサーバ
http://yamaryu0508.hatenablog.com/entry/2014/08/16/202441

 5-1.手順1 VNCサーバのインストール
  $ sudo apt-get update
  $ sudo apt-get install tightvncserver

 5-2.手順2 VNCサーバの起動と初期設定

 VNCサーバを立ち上げると初回はパスワード設定させられます。

  $ tightvncserver

  パスワードは"chum8877"

 5-3.手順3 VNCサーバの自動起動の設定

  VNCサーバの自動起動の設定を行います。次のような自動起動のスクリプトを記載します。

  # sudo vi /etc/init.d/vncboot

ここから(1行目は必ずこの行で)
#! /bin/sh

# 参考サイト http://assimane.blog.so-net.ne.jp/2013-03-27
#
### BEGIN INIT INFO
# Provides: vncboot
# Required-Start: $remote_fs $syslog
# Required-Stop: $remote_fs $syslog
# Default-Start: 2 3 4 5
# Default-Stop: 0 1 6
# Short-Description: Start VNC Server at boot time
# Description: Start VNC Server at boot time.
### END INIT INFO

# /etc/init.d/vncboot

USER=pi
HOME=/home/pi

export USER HOME

case "$1" in
 start)
 echo "Starting VNC Server"
 #Insert your favoured settings for a VNC session
 su $USER -c '/usr/bin/vncserver :1 -geometry 800x600 -depth 24'
 ;;

 stop)
 echo "Stopping VNC Server"
 su $USER -c '/usr/bin/vncserver -kill :1'
 ;;

 *)
 echo "Usage: /etc/init.d/vncboot {start|stop}"
 exit 1
 ;;
esac

exit 0
ここまで

  解像度の1440x900 の部分は今回MacBook Air 13インチに合わせた数値にしていますので、リモートデスクトップに使うPCの解像度に合わせて設定しましょう。

  続いて、実行権限を変更します。

  # sudo chmod 755 /etc/init.d/vncboot

  そして、最後に自動起動の登録を行います。

  # sudo update-rc.d vncboot defaults

  「Localeの設定が出来ていない」と言われていますが、特に問題ないのでそのまま進みます。設定の有効化のために、再起動します。

  $ sudo reboot

  5-4.手順4 再起動と自動起動の確認

  再起動後SSH接続し直したら、psコマンドで起動状況を確認してみましょう。

  $ ps -ef | grep tightvnc | grep -v grep

  無事起動しているようなら、続けてnetstat -nltで、ポートがLISTENしているか確認しましょう。

  $ netstat -nlt

  無事5901ポートでLISTENしていますか。

  5-5.手順5 VNCクライアントからリモートデスクトップ接続を確認

 Raspberri Pi上のVNCサーバの設定が出来たら、いよいよクライアントから接続してみましょう。

ClientはVNC Viewerで
https://www.realvnc.com/download/viewer/windows/


 6.LCD official display 設定

画面の表示方向を180度回転させるためには/boot/config.txtを編集して、lcd_rotate=2を追加してください。
In Terminal, type "sudo nano /boot/config.txt"
Add the line "lcd_rotate=2" to the top of the file.
Press CTRL+X
Then Y
Then Enter.
And reboot!

2017年2月19日追加
 7.Scratch2MCPI のインストール (ScratchのスクリプトをPythonに変換するソフト)

  LXTerminalで

$ curl http://scratch2mcpi.github.io/install.sh | sh

  起動順を守る必要あり、 Minecraft -> Scratch2MCPI

 8.Scratchの楽器音をリアルにするTiMidity++パッケージとサウンドフォントのインストール

  LXTerminalで

$ /usr/share/scratch/timidityinstall.sh

  リブートが必要