Wi-Fi Module ESP-WROOM-02 で ArduinoOTA (Over The Air) と SPIFFS

Wi-Fi Module ESP-WROOM-02  で ArduinoOTA (Over The Air / Wi-Fiでの書き込み)

CHUM-ESPW02BBを使っていろいろ実験をするのに、OTA(Over The Air)を試してみた

こちらを参考にさせていただきましたところ、すんなりと動作しました



また、ファイルを使うときに便利な SPIFFS も試してみました

こちらを参考に試してみたのですが、はじめ動作せず、調べていくと時間節約と思って「ボードの設定」でFlashSizeを小さくしていたことが原因でした。



同じくこちらのwebSocketも実験してみたところ、うまく動作しました。


ファームウェアのアップデートのときはこちらを参考にさせていただきました。

ESP-WROOM-02は安いし、情報も結構あるので、使えそうですね、


追加情報

新しいパソコンで実行したらエラーに??????

”Python27”がインストールされていて、PATHが設定されていることが必要だった。!!
http://qiita.com/wamisnet/items/01e9856ac21c65c40ce7

Modela MDX-15 でPCBを作成する

Modela MDX-15 でPCBを作成する方法について

概要
1.Eagle CAD で回路図を作成し fablab-mill-n-drill.ulp を使って ミリングとドリルのデータを作成し、これを DXFフォーマットで出力し、Dr. engraveでそれを加工出力する

2.表示Layerを"20Dimension, 46Milling, 45Holes"の3つにして、"File"-"Export"-"DXF"で、DXFファイル出力する。 "20Dimension, 45Holes" の2つだけのDXF(穴あけ用)も作る
 Dimensionレイヤーは寸法調整用なので、サイズを確認しておく必要がある。

3.

参照
http://theoriesblog.blogspot.jp/2015/06/roland-modela-mdx-15.html
http://ailab.t.u-tokyo.ac.jp/~aoki/tutorial/pcb/

作成例 ミリングだけ

EagleCAD で作成した回路図 に fablab-mill-n-drill.ulp を使って ミリングとドリルのデータを作成


フォトリフレクターTPR-105Fの特性

フォトリフレクターTPR-105F を #ライントレース に使うために特性を測定してみました。
白いコピー用紙に、レーザープリンターで書いた黒と、マジックインクで書いた黒の違いを比べました。
やはり、見た目ではほとんど同じ黒ですが、赤外(940nm)では反射率がだいぶ違うようです。
注意が必要ですね。

測定は、↓こんな様子で行いました。