お正月 ロボット & プログラミング 講座

お正月 ロボット & プログラミング 講座

無線コントロールできるロボットカー の作成とプログラミング体験 。

今話題のラズベリーパイ を使って小学生からできるスクラッチプログラミング と、スマホから無線でコントロールできるロボットカー の作成を体験します。

日時: 1月7日土曜日
午前10時~15時
場所/近江公民館
持ち物/筆記用具、スマホ(パソコン持込可)
参加費/3,000円(ロボットカー材料費)
小学校5年以上88歳まででパソコンを使える人

まだ、少しだけ空きがあるようです。
メールアドレス: info@chum-up.com
(メールアドレスは、迷惑メール防止のため、全角で記載しています。
涵養塾 http://www.chum-up.com



スクラッチのプログラムでロボット制御やIoTの実験・実習ができる、安価なモジュール ESP_Tracer を開発しました。

これを RaspberryPi と組み合わせてロボット制御の起訴を勉強します。


内容:
Arduinoでプログラミング可能なWi-Fiモジュールとモータードライバー、カラーLEDを組み合わせた Robotモジュールを使い、
ラズベリーパイのスクラッチから、このモジュールのモーターやLEDを制御するロボット制御の基礎を勉強します。

参加者には、写真のESP_Tracer Robot Kitを差し上げます
(都合により内容が変更になる場合があります)

参考リンク

Raspberry Pi Original Touch screen LCD Configration



○ 画面の上下を逆にする。
(タッチスクリーンも同時に逆になった。)

Rotating the screen
If you're using our stand, you'll have to rotate the screen. We've orientated it so that the Pi power, AV and HDMI ports are facing upwards, to keep the sleek low profile look, and the GPIO is at the bottom so you can wrap a ribbon cable underneath for easy access to GPIO via Black HAT Hack3r.

You can rotate the LCD by editing /boot/config.txt and adding the line: lcd_rotate=2 to the top.

You can do this by booting up your Pi, going into the Raspberry menu, picking "Accessories" and then "Terminal".

In Terminal, type "sudo nano /boot/config.txt"
Add the line "lcd_rotate=2" to the top of the file.
Press CTRL+X
Then Y
Then Enter.
And reboot!

MP3プレイヤー DFPlayer mini 覚書

MP3プレイヤー DFPlayer mini を使うための参考URL

DFPlayer Mini SKU:DFR0299 - Robot Wiki - DFRobot








ユニバーサルスイッチと組み合わせて、おしゃべりリモコンにしてみました。


涵養塾 Raspberry Pi SD Card Config

涵養塾の Raspberry Pi 用 SD Card は、以下のようにセッティングしています。


1.NOOBSの準備
https://www.raspberrypi.org/learning/software-guide/quickstart/

 1-2.SD Formatter 4.0(オプション/論理サイズ調整="ON")
https://www.sdcard.org/downloads/formatter_4/index.html

  1-2-1.SDXC(64G)の場合 exFAT から FAT32 へ 変更する必要がある。
  https://www.raspberrypi.org/documentation/installation/sdxc_formatting.md
 
  FAT32 Formater(guiformat.exe)
  http://www.ridgecrop.demon.co.uk/index.htm?guiformat.htm

 1-3.NOOBSをダウンロードし、中身をSDカードにコピーする。
 https://www.raspberrypi.org/downloads/noobs/

2.最初のインストール
 Raspbianを選んでインストールする。

3.日本語フォントのインストールy(NET接続)

 3-1. Terminalで最新状態にする
 $ sudo apt-get update
 $ sudo apt-get upgrade

 3-2.日本語化(takaoフォントとmozc日本語入力環境
 $ sudo apt-get install fonts-takao ibus-mozc

  fontを追加する
  [menu]-[preferences]-[add/remove software]
  検索で"sazanami"etc
  Libre Office日本語化できてなかったら
  検索で"Japanese language package"

 3-3.パスワード
 初期設定は user[pi]  password[raspberry]

4.Raspberry Pi configuration

 4-1.パスワード変更
 user[pi] password[chum8877] にする

 4-2.localisation
  set Local to ja(japanese)
  set Timezone Area to JAPAN
  set Keyboard to japan japanese
  set wifi country to JP japan
  re boot

Option

5. VNCサーバ
http://yamaryu0508.hatenablog.com/entry/2014/08/16/202441

 5-1.手順1 VNCサーバのインストール
  $ sudo apt-get update
  $ sudo apt-get install tightvncserver

 5-2.手順2 VNCサーバの起動と初期設定

 VNCサーバを立ち上げると初回はパスワード設定させられます。

  $ tightvncserver

  パスワードは"chum8877"

 5-3.手順3 VNCサーバの自動起動の設定

  VNCサーバの自動起動の設定を行います。次のような自動起動のスクリプトを記載します。

  # sudo vi /etc/init.d/vncboot

ここから(1行目は必ずこの行で)
#! /bin/sh

# 参考サイト http://assimane.blog.so-net.ne.jp/2013-03-27
#
### BEGIN INIT INFO
# Provides: vncboot
# Required-Start: $remote_fs $syslog
# Required-Stop: $remote_fs $syslog
# Default-Start: 2 3 4 5
# Default-Stop: 0 1 6
# Short-Description: Start VNC Server at boot time
# Description: Start VNC Server at boot time.
### END INIT INFO

# /etc/init.d/vncboot

USER=pi
HOME=/home/pi

export USER HOME

case "$1" in
 start)
 echo "Starting VNC Server"
 #Insert your favoured settings for a VNC session
 su $USER -c '/usr/bin/vncserver :1 -geometry 800x600 -depth 24'
 ;;

 stop)
 echo "Stopping VNC Server"
 su $USER -c '/usr/bin/vncserver -kill :1'
 ;;

 *)
 echo "Usage: /etc/init.d/vncboot {start|stop}"
 exit 1
 ;;
esac

exit 0
ここまで

  解像度の1440x900 の部分は今回MacBook Air 13インチに合わせた数値にしていますので、リモートデスクトップに使うPCの解像度に合わせて設定しましょう。

  続いて、実行権限を変更します。

  # sudo chmod 755 /etc/init.d/vncboot

  そして、最後に自動起動の登録を行います。

  # sudo update-rc.d vncboot defaults

  「Localeの設定が出来ていない」と言われていますが、特に問題ないのでそのまま進みます。設定の有効化のために、再起動します。

  $ sudo reboot

  5-4.手順4 再起動と自動起動の確認

  再起動後SSH接続し直したら、psコマンドで起動状況を確認してみましょう。

  $ ps -ef | grep tightvnc | grep -v grep

  無事起動しているようなら、続けてnetstat -nltで、ポートがLISTENしているか確認しましょう。

  $ netstat -nlt

  無事5901ポートでLISTENしていますか。

  5-5.手順5 VNCクライアントからリモートデスクトップ接続を確認

 Raspberri Pi上のVNCサーバの設定が出来たら、いよいよクライアントから接続してみましょう。

ClientはVNC Viewerで
https://www.realvnc.com/download/viewer/windows/


 6.LCD official display 設定

画面の表示方向を180度回転させるためには/boot/config.txtを編集して、lcd_rotate=2を追加してください。
In Terminal, type "sudo nano /boot/config.txt"
Add the line "lcd_rotate=2" to the top of the file.
Press CTRL+X
Then Y
Then Enter.
And reboot!

2017年2月19日追加
 7.Scratch2MCPI のインストール (ScratchのスクリプトをPythonに変換するソフト)

  LXTerminalで

$ curl http://scratch2mcpi.github.io/install.sh | sh

  起動順を守る必要あり、 Minecraft -> Scratch2MCPI

 8.Scratchの楽器音をリアルにするTiMidity++パッケージとサウンドフォントのインストール

  LXTerminalで

$ /usr/share/scratch/timidityinstall.sh

  リブートが必要



ユニバーサルスイッチボックス


いろんなスイッチが接続できて、商用電源をオン・オフできる、スイッチボックスを作成しました。
中身は、ラズベリーパイZEROにSSRです。
GPIOをスクラッチでプログラムして使えるようにしました。
特別支援学校の先生等を念頭に、誰でも気軽にプログラムできる、ユニバーサルなスイッチボックスです。
およその製作費用の目安は
スイッチボックス、3500円です。(ケースはジャンク品を使ったのでただ)
スイッチの製作費用は
ぬいぐるみ型タッチスイッチが400円
スポンジ型プッシュスイッチが2000円
超小型指先スイッチが200円
大きいプッシュスイッチが200円
お問い合わせは涵養塾まで
http://www.chum-up.com













参考
簡単な説明

Raspberry Pi 電源投入で、Scratchのプロジェクトを自動起動する

Raspberry Pi 電源投入で、Scratchのプロジェクトを自動起動する

1.Configの設定(本当に必要か?)
参照URL
https://www.raspberrypi.org/documentation/configuration/raspi-config.md

コマンドラインで以下を実行

   $ sudo raspi-config

メニューの中から
  3 Boot Option
を選択

選択メニューから
   B4 Desktop Autologin Desktop GUI, auytomatically logged in as 'pi' user
を選択

2.自動起動の設定ファイルを作る

   /home/pi/.config/lxsession/LXDE-pi/autostart
このファイルに以下の2行を付け加える
   @scratch /home/pi/startp.sb  (実行したいスクラッチのプロジェクトファイル)
   @python /home/pi/broadstart.py  (スクラッチを起動するためのコマンドを吐き出すプログラム)


3./home/pi/broadstart.py の中身
   import time           #timeモジュールの読込み
   time.sleep(60)        #60秒スリープ PiZeroの起動ではこのくらい
   import scratch        #Scratchモジュールの読込み
   s = scratch.Scratch() #Mesh Serverと接続
   s.broadcast("start")  #"start"を送る Scratchでこの"start"を受け取ったら開始とする

4.Scratchでのプロジェクト
  *プロジェクトの開始は、Pythonの s.broadcast("start") の文字列
 *GPIOを使うために "gpioserveron" を 送る
詳しくは書きURL参照
https://www.raspberrypi.org/documentation/usage/scratch/gpio/README.md



Raspberry Pi をパソコンやスマホで使う VNC

Raspberry Pi をモニター、キーボード、マウスなど接続せずに使うには、VNCがとても便利です。

 設定は、いろんなところで、紹介されています。

 私は、こちらのURLを参考に設定しました。

パソコンや、スマホのVNC Viewer は こちらを使っています。


夏休み Scratch IOT Robot プログラミング勉強会

IoT Robot プログラミング これらをどうやって教えるか?

一緒にお勉強しませんか?

夏休みにあたって、以下のような勉強会を企画しました。

スクラッチのプログラムでロボット制御やIoTの実験・実習ができる、安価なモジュール ESP_Tracer を開発しました。
ESP_Tracer Robot Kit

これを使った学習方法について、一緒に勉強(意見交換)しましょう

日時:
第1回 7月27日 10時~16時
第2回 7月28日 9時~15時
第3回 7月30日 10時~16時
第4回 8月1日 10時~16時
第5回 8月2日 9時~15時
 (同じ内容で5回開催します)

費用:お一人3千円

定員:各回6名(合計30名)

メールアドレス: info@chum-up.com
(メールアドレスは、迷惑メール防止のため、全角で記載しています。

内容:
Arduinoでプログラミング可能なWi-Fiモジュールとモータードライバー、カラーLEDを組み合わせた Robotモジュールを使い、
スクラッチから、このモジュールのモーターやLEDを制御したり、このモジュールから超音波センサーのデータを読み込んだりするプログラムの作り方、および子供たちにどのように教えるかを、一緒に勉強します

参加者には、写真のESP_Tracer Robot Kitを差し上げる予定です
(都合により内容が変更になる場合があります)

参考リンク

パネルパンチ

 パネルパンチ IDEAL K-700S カッターKO-711

金属に四角い穴を開けるための道具です


穴の大きさは 5X13.2mm です

穴あけ能力は
アルミ板3mm
鉄板1mm



とても簡単です

電子工作オープンラボ 本格始動

涵養塾 電子工作オープンラボ

機材も充実して 平成28年4月1日から本格的にサービス開始!!
基本使用料は1回ワンコイン(500円)です。

何があるかは ”涵養塾の在庫票” を見てください。
在庫表の中で価格の記載が無いものはラボ内で自由に使えます。
自由に使えるジャンク品もたくさんあります。

主な機材は

・3Dプリンタ(材料費込み) 200円/1時間
・3Dプロッタ MODELA MDX-15(材料持込) 500円/4時間
・CNCフライスマシン オリジナルマインドPRX(材料持込) 500円/4時間
・レーザー加工機 出力1.6W  35X50cm 100円/1時間
・カラーインクジェットプリンタ(A3)
・カラーレーザープリオンタ(A4)

フライスマシンProxon NO.27000
ミニルーター
ドリルスタンド
超音波カッター
マイクロベルトサンダー
グラインダー

オシロスコープ
ロジックアナライザー
マルチメーター

A4スキャナー

お試しで使える ボードも各種そろっています。

涵養塾オリジナルは全製品、そのほかにも
・Raspberry Pi Type B ARM
・ArduinoMega AVR-atmel2560 ・GR-SAKURA-FULL 32bit RX63N ・TG-LPC11U35-501 Cortex-M0 50MHz TI Launch Pad Eva. Kit Stellaris LM4F120 STMicro STM8L-Discovery STM8L STMicro STM32 F3 Discovery STMicro STM32 F401RE nuvoton NuTiny-SDK-Nano-130 Cortex-M0 ちっちゃいものくらぶ ちびでぃ~のPro328 AVR-atmel328 ちっちゃいものくらぶ なのぼ~どAG AVR-atmel8 FPGA MAX10 Eva. board ODYSSEY-MAX10-KIT BlueTooth Smart sensor board Koshian MP-KSN001B BLE4.0
・ESP-Wroom02

CHUM-ESPW02BB(esp8266) でLUAを動かす!

東芝のFlashAirにLUA機能があるということで、試してみようとしましたが、LUAが使えるのは、Ver3以上、私が持っているFlashAirはVer2でだめでした。

 そこで、CHUM-ESPW02BB(esp8266)では、どうかというと、これができます。

 以下、やってみたことと、注意点をまとめました。

使用環境
CHUM-ESPW02BB(esp8266)
・UBS-Serial ft232
実験用ATXPower

※概要

LUA:とはこれです  Script言語のひとつですね。
LUA LOGO

LUACHUM-ESPW02BB(esp8266)で使うには、NodeMCUと言うファームウェアが使えます。
NodeMCU LOGO

NodeMCUとはこれです 最近の中国ではいろんなものが出来ています。(気が付けば、ハードはもちろんソフトもツールもすべて中国製? 日本ガンバ!)


NodeMCUのインストール

関連データはGitHubにあります。 最新版のファームウェアはこちらのページから

2016年4月5日現在は、
nodemcu_float_0.9.6-dev_20150704.bin
nodemcu_integer_0.9.6-dev_20150704.bin
この2つですが、今回はさほど容量が違わないような気もするので、とりあえずfloat版を選んでみます。

これを、適当なフォルダにダウンロードしておきます。

次に、CHUM-ESPW02BB(esp8266)に書き込むわけですが、専用のツールがあります。
NodeMCU flasherです。Githubからダウンロードし、”ESP8266Flasher.exe”を実行します。
(Win64とWin32を選ぶ必要があります。)


NodeMCU flasherの設定
 ・COM Port を CHUM-ESPW02BB(esp8266) と接続したCOMPortに設定します。(ここではCOM10でした)
 ・Config タブに移って、先ほどダウンロードしたファームのファイルパスを設定します。
  赤丸のギアマークのようなアイコンをクリックするとファイルが選べます。 ファイルを選択すると赤四角のところに、入力されます。

 ・ここで、重要な確認 CHUM-ESPW02BB(esp8266) のジャンパを
Down Load Mode にします。

 ・いよいよ、Flash(F) をクリックします。 書き込んでいる最中は、下記のような表示になりました。


 ・終わったら、再度重要な確認 CHUM-ESPW02BB(esp8266) のジャンパを
Flash Boot Mode にします。


ESP8266 Lua Loader のインストール

 ・これで、シリアル端末を接続すればLUAが使えるようになりましたが、ここでも、使い勝手のよいツールが用意されています。
ESP8266 Lua Loaderです。 私は、このページからVer0.91をインストールしました。

このツールを使うと、何かと便利ですね。 

Wi-Fi Module ESP-WROOM-02 で ArduinoOTA (Over The Air) と SPIFFS

Wi-Fi Module ESP-WROOM-02  で ArduinoOTA (Over The Air / Wi-Fiでの書き込み)

CHUM-ESPW02BBを使っていろいろ実験をするのに、OTA(Over The Air)を試してみた

こちらを参考にさせていただきましたところ、すんなりと動作しました



また、ファイルを使うときに便利な SPIFFS も試してみました

こちらを参考に試してみたのですが、はじめ動作せず、調べていくと時間節約と思って「ボードの設定」でFlashSizeを小さくしていたことが原因でした。



同じくこちらのwebSocketも実験してみたところ、うまく動作しました。


ファームウェアのアップデートのときはこちらを参考にさせていただきました。

ESP-WROOM-02は安いし、情報も結構あるので、使えそうですね、


追加情報

新しいパソコンで実行したらエラーに??????

”Python27”がインストールされていて、PATHが設定されていることが必要だった。!!
http://qiita.com/wamisnet/items/01e9856ac21c65c40ce7

Modela MDX-15 でPCBを作成する

Modela MDX-15 でPCBを作成する方法について

概要
1.Eagle CAD で回路図を作成し fablab-mill-n-drill.ulp を使って ミリングとドリルのデータを作成し、これを DXFフォーマットで出力し、Dr. engraveでそれを加工出力する

2.表示Layerを"20Dimension, 46Milling, 45Holes"の3つにして、"File"-"Export"-"DXF"で、DXFファイル出力する。 "20Dimension, 45Holes" の2つだけのDXF(穴あけ用)も作る
 Dimensionレイヤーは寸法調整用なので、サイズを確認しておく必要がある。

3.

参照
http://theoriesblog.blogspot.jp/2015/06/roland-modela-mdx-15.html
http://ailab.t.u-tokyo.ac.jp/~aoki/tutorial/pcb/

作成例 ミリングだけ

EagleCAD で作成した回路図 に fablab-mill-n-drill.ulp を使って ミリングとドリルのデータを作成


フォトリフレクターTPR-105Fの特性

フォトリフレクターTPR-105F を #ライントレース に使うために特性を測定してみました。
白いコピー用紙に、レーザープリンターで書いた黒と、マジックインクで書いた黒の違いを比べました。
やはり、見た目ではほとんど同じ黒ですが、赤外(940nm)では反射率がだいぶ違うようです。
注意が必要ですね。

測定は、↓こんな様子で行いました。

PC-TalkerのShort Cut

◆◆◆ PC-TalkerのShort Cut

◆◆◆ PC-Talkerの制御コマンド

●PC-Talkerの設定メニューを開く・・・・・・・・・Ctrl+Alt+F12
 設定メニューが開きます。

●PC-Talkerコマンドを1回スルー・・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+Z
 このコマンドの直後に入力する Ctrl+Alt系ショートカットキーは、操作中のアプリケーションに渡します。(直後の1回のみ)
 これは、PC-Talkerと操作中のアプリケーションのコマンドが同じショートカットキーに割り当たっている際、アプリケーションの機能が実行できないことを回避するためです。
 例えば、Ctrl+Alt+Win+Z Ctrl+Alt+L と入力すると、Ctrl+Alt+L のショートカットキーは、操作中のアプリケーションの機能が実行されます。

●PC-Talkerの終了・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+F3
 Windowsの起動中に手動で終了させたいときに実行してください。
 通常、PC-Talkerは、Windowsの終了と共に自動的に終了します。

●PC-Talkerの再起動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Ctrl+Shift+F3
 Windowsの起動中に手動で起動させるときに実行します。
 このコマンドは、デスクトップ画面に置かれている PC-Talkerの起動ショートカットキーです。
 デスクトップ画面に、PC-Talkerのアイコンがないときは再起動できません。

●PC-Talkerの音声出力 停止と再開・・・・・・・・Ctrl+Alt+F2 または Ctrl+Alt+N
 音声出力を停止させておくときに実行します。同じコマンドで音声出力を再開します。

●PC-Talker起動中のトラブル復旧・・・・・・・・・Ctrl+Shift+F3
 予期せぬ問題によって文字入力やカーソル移動時の音声が出なくなったり、PC-Talkerコマンドが効かなくなるなどのトラブルが発生したときに実行してみてください。
 Ctrl+Shift+F3は、PC-Talkerの再起動と同じコマンドですが、PC-Talkerが既に起動しているときはトラブルからの復旧を試みます。 
 このコマンドを実行後、『ピー ピー ピー』のビープ音が復旧を試みた合図です。問題から回復していないかご確認ください。

◆◆◆ PC-Talkerの設定コマンド

PC-Talkerの設定値は、設定メニューから各設定画面を開いて変更できますが、その多くの設定項目はコマンドを実行して素早く変更することもできます。
その他、設定画面の項目にはない設定値を変更するコマンドもあります。

◇◇◇◇◇ 音声基本設定に関するコマンド

●音声スピードを上げる・・・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+F7 または Ctrl+Alt+Q
●音声スピードを下げる・・・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+F7 または Ctrl+Alt+Win+Q

●音声の音程を上げる・・・・・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+W
●音声の音程を下げる・・・・・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+W

●マスターボリュームを上げる・・・・・・・・Ctrl+Alt+F11
●マスターボリュームを下げる・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+F11

●音声出力ボリュームを上げる・・・・・・・・Ctrl+Alt+^
●音声出力ボリュームを下げる・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+^

●出力先を Windows 既定のデバイスに戻す・・・・・Ctrl+Alt+Win+F2
 音声基本設定の[出力先デバイスの変更]で設定したデバイスが、スピーカーの未接続などによる原因で音声が出なくなったときは、このコマンドで Windows 既定のデバイスに戻してください。

音声の種類を変更する
 メイン音声とサブ音声の種類は、2段階の連続したコマンド操作で変更できます。
 まずは、音声の種類の選択コマンドを実行して、変更したい名前を選びます。
 次に、決定コマンドを実行して、選択した音声の種類へ変更します。

●メイン音声の種類 前を選択・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+R
●メイン音声の種類 次を選択・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+F
●選択したメイン音声で決定・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+C

●サブ音声の種類 前を選択・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+E
●サブ音声の種類 次を選択・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+D
●選択したサブ音声で決定・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+C

※メイン音声・サブ音声とも、決定するときは、Ctrl+Alt+Win+C です。

◇◇◇◇◇ 読書音声の設定に関するコマンド

●読書音声のスピードを上げる・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+6
●読書音声のスピードを下げる・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+Y

●読書音声の音程を上げる・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+7
●読書音声の音程を下げる・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+U

●読書音声の種類 前を選択・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+T
●読書音声の種類 次を選択・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+G
●選択した読書音声で決定・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+Win+C

◇◇◇◇◇ 音声ガイドの設定に関するコマンド

●クリップボードの自動読み 切替・・・・・Ctrl+Alt+X

●入力キーの文字を読み上げ 切替・・・・・Ctrl+Alt+\

◇◇◇◇◇ なめらか読みの読み方に関するコマンド

●句点括弧読み 切替・・・・・・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+F5 または Ctrl+Alt+U
 句点を読む/読まない、括弧を読む/読まないの組合せで選択します。

●記号読み 切替・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+;(セミコロン)

●数字の位取り読み 切替・・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+O

●改行の読み方 切替・・・・・・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+:(コロン)

●英語読み 切替・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+E
 英単語の読み上げ方を次の中から選択します。
 『英語読み しない』・・・・・英単語を1文字 1文字ずつ読みます。スペルチェックに有効です。
 『英語読み する』・・・・・・・英語の発音で読みます。
 Windows XPでは、「IBM 翻訳の王様」がインストールされていると次の選択ができます。
 『翻訳読み する』・・・・・・・英語を日本語に翻訳して読みます。
 英語音声の設定で[なめらか読みに 英語音声を使用する]がチェックされている場合、次の選択ができます。
 『Speech English』・・・・・・英語音声で読みます。

◇◇◇◇◇ カーソル文字の読み方に関するコマンド

●カーソル文字の読み方 切替・・・・・・・・・Ctrl+Alt+F8 または Ctrl+Alt+V

●フォネティック読み 切替・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+T

●上下カーソル移動時の1行読み 切替・・・・Ctrl+Alt+F6 または Ctrl+Alt+L

◇◇◇◇◇ 日本語変換時の読み方に関するコマンド

●変換文字の読み方 切替・・・・・・・・・・・・・Ctrl+Alt+P

◇◇◇◇◇ ピンディスプレイの設定に関するコマンド

●ピンディスプレイの使用 切替・・・・・・・Ctrl+Alt+F4

◇◇◇◇◇ ユーザー補助に関するコマンド

●マウスカーソルの読み上げ 切替・・・・・Ctrl+Alt+_(アンダーライン)

●マウスカーソル十字線の表示 切替・・・・Ctrl+Alt+Win+_(アンダーライン)

Wi-Fi Module ESP-WROOM-02 の I/O  について

Wi-Fi Module ESP-WROOM-02 の動作確認中に PWM Pin の確認したところ 通常のArduinoとはちょっと違っていたので、メモしておきます

1.PWM 出力は すべてのIOピンが対応できます

 analogWrite ( Pin , Val ) ;

 Pin : 0~6 , 12~15    Val : 0~1023

 Val = 0 で 0V
 Val = 1023 で 3.3V


 1-2.出力のパルスデューティー比は 規定値では0-1023 で可変です。(0-255ではありません)
 255にするには、analogWriteRange(new_range); で変更できます

 1-3.出力周波数は規定値で1KHzです。
 analogWriteFreq(new_frequency); で変更できます

2.pinMode で使える Modeは
  Digital pins 0—15 は INPUT, OUTPUT, or INPUT_PULLUP.
   Pin 16 だけ INPUT, OUTPUT or INPUT_PULLDOWN_16.

3.割り込みは pins0-15 です

4.analogRead(A0) は 0-1.0Vのレンジです

5.シリアル通信は2ポートあるのですが、同時には使えません切り替えは
  Serial.swap()  です

詳細はこちら


その他 基本的な使い方はこちら↓のリンクを参考に

・ESP-WROOM-02 開発ボードの使い方をザッと紹介
・Arduinoマイコンとしても使える小型WifiモジュールESP-WROOM-02を使ってみる(準備編)

DesignSpark PCB のデータを DesignSpark Mechanical で使う

DesignSpark PCB のデータを DesignSpark Mechanical で使う

 DesignSpark PCB で作ったPCBをチェックしたり、ブートローダを書き込んだりするための治具をつくるために、3Dプリンターを活用したい。
 そこで、DesignSpark PCBのデータを DesignSpark Mechanical で使ってみた。


 作ってみたのは、Ben_K のROM書き込み用治具で、ICSPコネクタ、シリアル」コネクタ、電源関係ジャンパコネクタのピンをPOGOピンで当たるためのベースです。

 まず、DesignSpark PCB で DesignSpark Mechanical 用のファイルを出力する。

 次に、このファイルをDesignSpark Mechanicalに取り込みます。
 すると、こんな感じで読み込めます。

 表面をコピペして横に移動すると、下の図ように穴のデータだけが取り出せます。

 ここで、必要な穴の位置に必要な直径の穴を重ね(そのままの直径でよければいらない)、穴を開けます。

 すべて選択して、プルしてあげれば、必要な穴だけ開いた板ができます。

 後は、必要ないろいろを付け足してあげて、STL出力しプリントアウトしたのが、上の写真です。

 使えそうですね。